2012.01.26 Thursday
オナニー 3P 禁断のエロス テンコ盛りの映画が日本で公開される
"オナニー、3P、禁断のエロスがテンコ盛り
日刊ゲンダイ 1月26日(木)10時0分配信
世界各国で厳しい上映規制がかかった話題の映画「SHAME―シェイム―」が、3月に日本で公開される。
アカデミー賞最有力とされ、評価も高いが、描かれているのはセックスのみだ。主人公はニューヨークに住み、仕事もできる独身男のブランドン。プライベートすべてをオナニーとセックスにつぎ込む姿は実に生々しい。
ネットでポルノ動画の収集をし、オフィスのトイレに駆け込みオナニーしたり、毎晩のように行きずりの女やプロの女とセックスを繰り返したり。女2人を相手にした濃厚な絡みも見せている。
しかし、この映画の売りは激しいセックス描写だけではない。
映画ライターの高橋諭治氏が言う。
「本作は目より頭で感じさせる映画です。セックス描写がとことん即物的な半面、その背後に渦巻く禁断のエロスが見る側の妄想をかきたてる。主人公のブランドンがセックスに走るのは、最もいとおしい“何か”を手に入れられないもどかしさのため。その狂気にも似た切迫感が、クールな映像からひしひしと伝わってきます。ある意味、このうえなく残酷で、恐ろしくも切ない映画です」
もちろん、惜しげもない官能的なヌードも圧巻だ。
「監督は絵画や写真を手がける芸術家でもあり、作風はアーティスティック。主演男優は折り紙付きの実力派で、物語のカギを握る妹役の女優キャリー・マリガンは若手一番の注目株。相当な覚悟がいる汚れ役を、迷いなく演じたところに役者魂を感じます」(高橋氏)
非日常的なエロが体験できそうだ。"
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2012.01.21 Saturday
宮澤佐江 AKB48を卒業したら プロボウラーに
"AKB宮澤佐江「卒業したらプロボウラーに」
2012年01月18日08時54分
ボウリング・マスメディア大賞グランプリに選ばれたAKB48・宮澤佐江=都内のホテル(撮影・三好信也)
AKB48の宮澤佐江(21)が17日、日本ボウリング場協会が主催する「ボウリング・マスメディア大賞グランプリ」を受賞し、都内で表彰式に出席した。テレビ番組の企画で昨年3月にプロテストを受験。惜しくも不合格となったものの、ボウリングのイメージアップに貢献したと評価された。宮澤は「AKBを卒業したらもう一度プロボウラーを目指したい」と宣言した。
AKBイチの運動神経を誇る元気娘が、卒業後のプロボウラー転身を宣言した。
宮澤とボウリングの出会いは一昨年春。ファミリー劇場「AKB48 ネ申テレビ」の「メンバーの中からプロボウラーを誕生させる」プロジェクトで候補に抜てきされた。女性プロのコーチのもと約10カ月間猛特訓し、ベスト189をたたき出すまでに成長。昨年3月1、2日にプロテストを受験した。48ゲームでアベレージ190以上が合格ラインだったが、宮澤は129・54で残念ながら不合格に。それでも、その奮闘する姿がボウリングのイメージアップに大きく貢献したと評価された。
宮澤は「AKBのメンバーはたくさんいるので、何かで一番になれるものが欲しかった。そんなに知らない人でもストライクを喜び合ったり、きずなが深まるのがボウリングの魅力」と笑顔。今年の受験については「全然練習していないので…」と及び腰だったが「いつかしっかり練習をして、自信がもてたらまた受けたい。AKBを卒業したら?番組の企画じゃなくて自分の力でプロテストを受けます」とキッパリ。
国民的アイドルボウラーが誕生する日が来るかも?"
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2012.01.18 Wednesday
AKB48 今年の神曲 1位は何
"AKB今年の“神曲”1位は? あえて「ヘビロテ」V2を予想
スポニチアネックス 1月17日(火)10時27分配信
恒例の「リクエストアワー セットリストベスト100」を行うAKB48
AKB48恒例の「リクエストアワー セットリストベスト100」が19日から東京・水道橋の東京ドームシティホールで行われる。4日間にわたり、ファン投票で選ばれた持ち歌の人気上位100曲をカウントダウン形式で披露するライブ。チームキャプテンの高橋みなみ(20)、秋元才加(23)、柏木由紀(20)が熱い思いや見どころを語った。また、スポニチ本紙が今年のベスト10を予想!
前評判では「Everyday、カチューシャ」と「フライングゲット」の一騎打ちという見方が強いが、ここはあえて「ヘビーローテーション」がV2を達成すると予想する。
オリコン・カラオケランキングでは10年11月1日付で首位を獲得してから歴代最長の48週連続1位を記録。カラオケの定番ソングとしてすっかり定着したスタンダードナンバーが昨年の一連のミリオン作を抑えて首位を獲得するとみた。
4位に挙げた「夕陽を見ているか?」は昨年ラジオ番組で実施された「メンバーが選ぶ“マイリクエストアワー ベスト20”」で1位に。昨年10月からスタートしたチーム4の「僕の太陽」公演でも歌われており、急浮上の可能性がある。
5、6位は東日本大震災関連曲。7位はリクエストアワーに強いチームBの曲。9、10位は姉妹グループの曲。3月末に解散するSDN48は投票期間直前の解散発表がファンを奮起させて得票増につながっているとみた。
◇スポニチのベスト10予想◇
(1)ヘビーローテーション
(2)Everyday、カチューシャ
(3)フライングゲット
(4)夕陽を見ているか?
(5)風は吹いている
(6)誰かのために
(7)チームB推し
(8)ポニーテールとシュシュ
(9)パレオはエメラルド(SKE48)
(10)MIN・MIN・MIN(SDN48)
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2012.01.16 Monday
柏木由紀 フレンチ・キス 握手会を途中退席
"フレンチ・キス柏木ダウン、握手会途中退席
サンケイスポーツ 1月15日(日)7時51分配信
握手会を体調不良のため途中退席したフレンチ・キスの柏木由紀(
AKB48の3人組ユニット、フレンチ・キスの柏木由紀(20)が14日、愛知・ポートメッセ名古屋で行われた新曲「最初のメール」劇場盤個別握手会を体調不良のため途中退席、第7部を中止した。公式サイトで発表した。第7部の握手会は中止になり、同サイトには「多大なるご迷惑をお掛けしましたこと深くお詫び申し上げます」と掲載されている。
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2012.01.15 Sunday
板野友美 香港で ファンが熱烈お出迎え
"AKB板野友美をファンが熱烈お出迎え、制服姿に「学校さぼらないで」―香港
Record China 1月12日(木)14時18分配信
11日、AKB48の板野友美が香港でバッグブランド「サマンサタバサ」の新店オープニングセレモニーに出席した。
2012年1月11日、人気アイドルグループAKB48の板野友美が香港でバッグブランド「サマンサタバサ」の新店オープニングセレモニーに出席した。文匯報が伝えた。
早朝香港に到着し、セレモニーに出席したが、空港からショップまで200人を超える地元ファンが殺到。制服姿も大勢見られたため、「勉強は大切。学校はさぼらないで」とメッセージを送っていた。
香港での熱烈な歓迎について「うれしい驚きだった」と語った。これまでAKBメンバーがたびたび香港入りし、サイン会を開催して大盛況だが、自分もぜひ挑戦したいという。また、今年は恐らくアジアツアーも開催できる見込みのため、その時には香港でステージに立つのが楽しみだと話した。"
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2012.01.08 Sunday
AKB48 シングル総売り上げ デビュー5年11カ月で女性グループトップに
"<AKB48>シングル総売り上げ1178万枚に デビュー5年11カ月で女性グループトップに
まんたんウェブ 1月6日(金)4時0分配信
「AKB48」の22枚目のシングル「フライングゲット」通常版Aのジャケット
6日発表されたオリコン週間シングルランキング(9日付)によると、アイドルグループ「AKB48」が06年のデビュー以来、発売した25作のシングル総売上枚数が1178万7000枚となり、女性グループのトップに立ったことが分かった。「モーニング娘。」が13年11カ月かけて打ち立てた女性グループのシングル総売り上げ枚数記録1177万4000枚を、デビューからわずか5年11カ月で塗り替えた。
「第53回日本レコード大賞」を受賞し涙する「AKB48」のメンバー
この記録についてメンバーの高橋みなみさんは「『第53回日本レコード大賞』を受賞させていただき、その感動も冷めやらぬ中、シングル総売上枚数が歴代女性グループ1位になったということをうかがい、メンバー一同さらに大きな喜びを感じるともに、想像もつかない数字の大きさに驚いています」と感激。「この記録に恥じないよう、これからも日々の努力を怠らず一生懸命がんばっていきますので、今年も応援よろしくお願いいたします!」とファンに呼びかけている。
「AKB48」は、11年2月に発売した「桜の木になろう」から、「Everyday、カチューシャ」「フライングゲット」「風は吹いている」「上からマリコ」までシングル5作すべてが100万枚を突破。11年の年間シングルランキングの上位5位を独占した。また、シングル総売り上げは11年のみでデビュー以来の総売り上げの6割強にあたる734万6000枚を記録した。(毎日新聞デジタル)
■女性グループ・歴代シングル総売り上げ枚数記録トップ3
(総売り上げ・ランクイン作品数) ▽最多売上シングル(累積売り上げ)
1位 「AKB48」(1178万7000枚・25作) ▽「フライングゲット」(159万5000枚)
2位 「モーニング娘。」(1177万4000枚・56作) ▽「LOVEマシーン」(164万7000枚)
3位 「ピンク・レディー」(1103万7000枚・23作) ▽「UFO」(155万4000枚)
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2012.01.08 Sunday
AKB48 シングル総売り上げ デビュー5年11カ月で女性グループトップに
"<AKB48>シングル総売り上げ1178万枚に デビュー5年11カ月で女性グループトップに
まんたんウェブ 1月6日(金)4時0分配信
「AKB48」の22枚目のシングル「フライングゲット」通常版Aのジャケット
6日発表されたオリコン週間シングルランキング(9日付)によると、アイドルグループ「AKB48」が06年のデビュー以来、発売した25作のシングル総売上枚数が1178万7000枚となり、女性グループのトップに立ったことが分かった。「モーニング娘。」が13年11カ月かけて打ち立てた女性グループのシングル総売り上げ枚数記録1177万4000枚を、デビューからわずか5年11カ月で塗り替えた。
「第53回日本レコード大賞」を受賞し涙する「AKB48」のメンバー
この記録についてメンバーの高橋みなみさんは「『第53回日本レコード大賞』を受賞させていただき、その感動も冷めやらぬ中、シングル総売上枚数が歴代女性グループ1位になったということをうかがい、メンバー一同さらに大きな喜びを感じるともに、想像もつかない数字の大きさに驚いています」と感激。「この記録に恥じないよう、これからも日々の努力を怠らず一生懸命がんばっていきますので、今年も応援よろしくお願いいたします!」とファンに呼びかけている。
「AKB48」は、11年2月に発売した「桜の木になろう」から、「Everyday、カチューシャ」「フライングゲット」「風は吹いている」「上からマリコ」までシングル5作すべてが100万枚を突破。11年の年間シングルランキングの上位5位を独占した。また、シングル総売り上げは11年のみでデビュー以来の総売り上げの6割強にあたる734万6000枚を記録した。(毎日新聞デジタル)
■女性グループ・歴代シングル総売り上げ枚数記録トップ3
(総売り上げ・ランクイン作品数) ▽最多売上シングル(累積売り上げ)
1位 「AKB48」(1178万7000枚・25作) ▽「フライングゲット」(159万5000枚)
2位 「モーニング娘。」(1177万4000枚・56作) ▽「LOVEマシーン」(164万7000枚)
3位 「ピンク・レディー」(1103万7000枚・23作) ▽「UFO」(155万4000枚)
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2012.01.05 Thursday
AKB48・渡辺麻友 ドラマ初主演で38歳の教師役
"AKB48・渡辺麻友が、ドラマ初主演で38歳の教師役に!
2012年01月04日12時06分
AKB48の渡辺麻友が、1月13日(金)からテレビ東京にて放送されるドラマ『さばドル』で、初主演を務めることが分かった。同作は、とあるヤンキー工業高校で生徒たちからバカにされている38歳の古文教師・宇佐しじみ(渡辺)が、年齢の""さば""を読んで17歳の大人気アイドル・渡辺麻友として活躍し、先生として、アイドルとして、2つの世界で成功を掴むために奮闘する姿を描くコメディー。
渡辺は、この演じ分けについて「今回の役柄は17歳の""渡辺麻友""と38歳の""宇佐しじみ""の、まるで2役を演じるようなもので、特に38歳の""しじみ""をどのように演じればいいのか、とても難しいのですが、頑張りたいと思います。ハートフルコメディーですので、見ている方に元気をお届けできて、楽しんでいただければと思います」と意気込みを語っている。
同作の合田知弘プロデューサーは「ソロデビューも発表されるなど、渡辺さんにとって本年はAKB48のメンバーとしても個人としても、ますます輝きと存在感を増していかれる年になると思います。まさにドラマ主演をお願いするベストタイミングだったと考えています」と起用理由を語り、「彼女の""正当派アイドル""という印象を良い意味で大きく裏切るような作品になっていると思います」と自信を覗かせた。年齢のさばを読んでいるアイドル・さばドルの活躍に乞うご期待!!
■『さばドル』
毎週金曜日24:53〜 2012年1月13日(金)スタート!(テレビ東京)"
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2011.12.24 Saturday
AKBだけで紅白歌合戦 アヒル口 完全コピーしたサシコ
"AKBだけで紅白歌合戦 さしこは板野のダンス&“アヒル口”完全コピー
2011年12月21日09時09分
優勝し喜ぶ白組の大島優子(右から4人目)らに拍手を送る紅組の(左2人目から)宮澤佐江、高椅みなみ、前田敦子=東京ドームシティホール(撮影・吉澤敬太)
AKB48が20日、東京ドームシティホールでライブイベント「紅白対抗歌合戦」を行い、AKB、姉妹グループのSKE48、NMB48、HKT48のメンバーが紅白に分かれて対決した。紅白それぞれのトリを前田敦子(20)、大島優子(23)が務めるなどの演出で、会場は大盛況。この日、31日の“本家”紅白歌合戦で「紅白2011 AKB48スペシャルMIX〜がんばろう日本!〜」を歌うことが発表されたAKBだが、国民的番組への出演前に、本物そっくりの?ムードを味わった。
本番を待ちきれない155人が激しく歌い踊った。紅白そっくりの大仕掛けのステージで国民的人気アイドルが2000人を熱狂させた。
トリは6月の選抜総選挙で首位を争った白組・大島優子(23)と紅組・前田敦子(20)の直接対決だった。大島が、高橋みなみ(20)が劇場公演で歌う「愛しさのアクセル」を熱唱すると、大トリを務めた前田はSKE48・松井玲奈のソロ曲「枯葉のステーション」をしっとりと披露。大ブレークした1年を象徴する2人の対戦に、会場のボルテージは最高潮に達した。
国内外計113スクリーンで同時中継されたイベントは、大みそかのスタイルをふんだんに取り入れた。司会はタレント・堺正章(65)、フリーアナウンサー・千野志麻(34)を招き、審査員として女優の三田佳子(70)、野球評論家の野村克也氏(76)ら6人が登場。紅白それぞれに応援団をつけ、ファンにも勝敗を決める権利を与えた。
今年最後のイベントもサプライズ満載だった。前座ステージでは派生ユニットのDiVAが登場。今夏行われたオーディションで合格した6人の“新入生”をステージに招いた。“紅白対決”は、楽曲は自分の持ち歌以外から選曲することがルールだった。
白組のトップバッター・指原莉乃(19)が板野友美(20)のソロデビュー曲「Dear J」を歌い、紅組の1番手・秋元才加(23)は、やはり前田の「Flower」を熱唱した。指原は板野の振り付けを完全にコピーし、“アヒル口”をまねて爆笑をさらった。
“紅白”にこだわったガチンコ対決は白組の圧勝。総選挙の“雪辱”を果たした白組キャプテン・大島は野村氏から優勝旗を渡され「愛されていると感じました」と感謝。2011年ラストイベントは、AKBグループ全員が笑顔で締めくくった。"
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2011.12.21 Wednesday
田中みな実アナ 確信犯的なエロ発言は 女子アナ史上最強
"2011 女子アナ尻軽ゴシップ大賞(1)日本を代表するアナになる!?
2011年12月20日11時55分
厳しかった2011年でも何かとユル〜い話題を提供してくれたのが、我らが美女アナ。エロ発言、さらには熱愛と多くの話題を提供してくれた。そんな女子アナたちから本誌が「尻軽ゴシップ」大賞を決定する!
今年の尻軽ゴシップ大賞は、何といってもTBSの田中みな実アナ(25)だ。ここまで注目を浴びた最大の理由は“ぶりっ子キャラ”。何せあの南海キャンディーズの山里亮太(34)にさえ、
「料理は好きな人としたほうが楽しいね」と、臆面もなく、愛想を振りまくほど。しかし、それは同時に女性から嫌われることを覚悟の行為でもある。ライターの吉田潮氏はこう評する。
「日本男性のロリコン魂を一手に引き受けている感じですね。手だれで賢い。やらされているけど、それを手玉に取っている。知名度を上げるには、まずは嫌われるのは鉄板です!」
そんな振り切ったキャラの田中アナの今年の名珍場面ベスト5を選出した。 まず、第1位は「サンデー・ジャポン」の“情報ライブみな実屋”での伝説の場面。生ビールを飲んで
「やっぱりミナミはナマが好き(ハート)」と言い放ち、ドイツ風の極太ソーセージ片手に 「黒ーい(ハート) 太ーい(ハート)」
と大はしゃぎ。まさにAV顔負けのセリフだったのだ。
「確信犯的なエロ発言としては、女子アナ史上最強と言っても過言ではないですね」(制作会社スタッフ)
放送後、局のお偉いさんから怒られ、それ以降、“みな実屋”のコーナーは上層部チェックが入るとか。そのお騒がせぶりから、まさに女子アナ界の今年の流行語大賞とも言えそうだ。
お笑い芸人の伊集院光(44)からは「お笑い芸人より笑いを取る女子アナ」と評される彼女。しかし、本人は不服らしく、土曜日朝の「みのもんたのサタデーずばッと」で、報道に挑戦していることを強調している。だが、「今の日本の政治の現状についてどう思うか?」と聞かれると「野田総理‥‥」でドン詰まり。
女子アナウオッチャーの上杉純也氏は話す。
「直後にスタジオは爆笑の渦に包まれたのですが、そういう意味では総理の名前で笑いを取れる唯一の女子アナですね」
知的さを吹っ飛ばすこのセリフに加え、ぶりっ子セリフも筋金入りだ。ある番組では、こんな発言をしている。
「私は(男)友達でいたいんですよ。でも、好きになられちゃう場合はどうしたらいいんですか?」
そんな田中アナの素顔を、TBS関係者はこう話す。
「収録以外でもブリブリで『私って勘違いされやすいんですぅ.』と、男性スタッフにまで上目使いです。それを見て青木裕子アナ(28)が『好きになれない』って(笑)」 そんな田中アナを毛嫌いする筆頭といえば、マツコ・デラックスだ。そのマツコの怒りが沸点に達したのは、秋に放送された「さんまのホントの恋のかま騒ぎ」第2弾。そこで彼女は、「女の武器」を使った。前出・上杉氏が話す。
「男に言われてショックな言葉という話題で田中アナが『もう連絡してこないで』と言った瞬間でした。マツコが小声で『ホントに嫌いなのよ、私』と言うと、次の瞬間、田中アナはみるみる涙目に。しまいには『本当に申し訳ありませんでした』と大号泣して謝罪。マツコは『最低!こんなことテレビでやる!?』と心底嫌がっていました(笑)」 田中アナと「サンデー・ジャポン」内のコーナーで共演している、元議員の杉村太蔵氏はこう話す。
「結構、テレビでの印象とは違うかもしれませんね。実際、礼儀正しくて、気配り上手で、政治からスポーツまで知識も豊か。お父様のお仕事の関係で、NYや欧州にも住んでいて、英、仏、独語も堪能。僕は、いずれ日本を代表するキャスター、ジャーナリストになると思っています!」
そんな田中アナには、来年も期待したい!"
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